
首都圏で広がる"ゆいまーる"が、沖縄の若者の未来を支えます。
~TOKYOワーホリサポーター募集~
挑戦する機会に、地域差をつくらない。
「東京で働く人の話を聞いてみたい。」
「首都圏の企業を訪問してみたい。」
「沖縄とは違う環境で、自分の可能性を広げたい。」
そんな想いを持つ沖縄の学生はたくさんいます。
しかし、首都圏までの距離や交通費・宿泊費などの経済的負担、そして首都圏で働く社会人と出会う機会の少なさが、その一歩を踏み出す壁になることがあります。
私たちは、その"挑戦する機会"を届けるために、TOKYOワーホリを開催しています。
TOKYOワーホリとは
TOKYOワーホリは、沖縄の学生が首都圏で約1週間生活しながら、
「住む・働く・つながる」
をテーマに、
- 首都圏企業への訪問
- 若手社員との座談会
- 沖縄出身社会人との交流
- 在京学生・卒業生との交流
- キャリア相談
などを通じて、自分自身の将来について考えるキャリア体験プログラムです。
私たちが目指しているのは、東京就職を目的とすることではありません。
地域や距離による制約を受けることなく、一人ひとりが自らの意思で進路を選択できる環境をつくることを目指しています。
これまでの実績
TOKYOワーホリは2024年からスタートし、毎年継続して開催しています。
- 2024年度参加者:16名
- 2025年度参加者:15名
- 累計参加者:31名
参加した学生の中からは、
- IT・情報通信
- 人材・人材紹介
- 卸売・小売
- コンサルティング
- 金融・保険
など、首都圏企業への就職実績も生まれています。
また、各年度1名ずつ協賛企業への採用実績もあり、学生たちのキャリア形成につながっています。
2026年も9月に開催します
今年は25名の学生が参加予定です。
第1期
2026年9月7日(月)〜9月13日(日)
第2期
2026年9月21日(月)〜9月26日(土)
参加学生には、一人あたり5万円の活動支援を行い、
交通費・宿泊費・食費などをサポートしながら、
首都圏企業訪問やキャリア形成プログラムを実施します。
学生たちは「東京でのキャリア体験」を求めています
今年の参加希望者アンケートでは、
75%の学生が県外就職を視野に入れていることが分かりました。
学生からは、
- 東京で働く人の話を聞いてみたい
- 東京での暮らしを体験してみたい
- 就職先の選択肢を広げたい
- 沖縄とは違う環境に挑戦したい
といった声が寄せられています。
TOKYOワーホリは、こうした学生たちの「挑戦したい」という想いに応えるプログラムです。
過去の開催の様子
TOKYOワーホリでは、これまで沖縄の学生が首都圏で企業訪問や就業体験、社会人との交流を通じて、自分自身の将来について考える機会をつくってきました。
参加した学生からは、
- 「東京で働くイメージが持てた」
- 「就職の選択肢が広がった」
- 「将来やりたいことが明確になった」
など、多くの声が寄せられています。
ぜひ実際の開催の様子をご覧ください。
🎥 TOKYOワーホリ2024 開催ダイジェスト
https://youtu.be/Z6NrFn2X-2I?si=8Omwy1s8KOgRoyGv
🎥 TOKYOワーホリ2025 開催レポート・交流会の様子
https://youtu.be/NPKtPkl3kFY?si=DdJqOVl6jWamC9Bi
TOKYOワーホリについてもっと知る
プログラムの詳細や過去の開催レポートはこちらからご覧いただけます。
▶ TOKYOワーホリ公式サイト
新しい"ゆいまーる"を始めます
沖縄には「ゆいまーる」という助け合いの文化があります。
支えてもらった人が、今度は誰かを支える。
その想いを、首都圏でも形にしたい。
そんな想いから誕生したのが、
「ゆいまーる基金」
です。
ゆいまーる基金は、
在京うちなんちゅや沖縄を想う関係人口の皆さまが、TOKYOワーホリを応援するサポーター制度です。
一人では難しいことも、多くの人の想いが集まれば、大きな力になります。
首都圏で広がる"ゆいまーる"が、沖縄の若者の未来を支えます。
ゆいまーる基金の約束
皆さまからお預かりしたご支援は、一人ひとりの想いが込められた大切な基金です。
そのため、ゆいまーる基金では透明性を大切にした運営をお約束します。
■ ご支援総額を公開します
ホームページ等で、基金へお寄せいただいた支援総額を定期的に公開します。
■ ご支援は学生支援に100%活用します
皆さまからお預かりした基金は、
TOKYOワーホリに参加する学生への活動支援に100%活用します。
交通費・宿泊費・食費の支援をはじめ、企業訪問やキャリア形成プログラムなど、学生が安心して挑戦できる環境づくりに充てます。
■ 活動成果をご報告します
2026年9月開催のTOKYOワーホリ終了後、
「TOKYOワーホリ2026開催レポート」
を10月に公開します。
基金がどのように活用され、学生たちがどのような学びや成長を得たのかを、写真や参加者の声とともにご報告します。
TOKYOワーホリサポーター募集
沖縄から首都圏へ挑戦する若者を、一緒に応援しませんか。
サポーター内容
一口 10,000円
皆さまからのご支援は、
- 学生への活動支援
- 交通費・宿泊費補助
- 企業訪問・交流プログラム
- キャリア形成支援
など、TOKYOワーホリに参加する学生への支援に100%活用いたします。
TOKYOワーホリサポーター(ゆいまーる基金)
沖縄の若者の「挑戦する機会」を、一緒に応援していただけるサポーターを募集しています。
サポーター概要
- 一口:10,000円
- 個人・ご家族・グループなど、どなたでもご参加いただけます。
- ご支援はTOKYOワーホリに参加する学生支援に活用します。
お申し込み
▶ TOKYOワーホリサポーター申込フォーム
私たちが目指す未来
TOKYOワーホリが目指しているのは、一度きりの学生支援ではありません。
東京で学び、成長した学生が社会人となり、
今度は次の世代を支える側になる。
そんな"ゆいまーる"の循環を、首都圏から沖縄へ広げていきたいと考えています。
沖縄には「模合(もあい)」や「ゆいまーる」という、人と人が支え合う文化があります。
私たちは、その文化を現代の形で受け継ぎ、在京うちなんちゅや沖縄を想う関係人口が、沖縄の若者の挑戦を応援する仕組みを育てていきたいと考えています。
皆さまからの一口一口のご支援が、学生一人ひとりの「挑戦する機会」につながり、その学生が将来、次の世代を支える側となる。
そんな循環が生まれることを願っています。
首都圏で広がる"ゆいまーる"が、沖縄の若者の未来を支えます。
企業・団体の皆さまへ
今回ご案内している「ゆいまーる基金」は、個人の皆さま向けのサポーター制度です。
一方で、企業・団体の皆さま向けには、**「TOKYOワーホリサポートカンパニー」**制度をご用意しています。
企業訪問の受け入れや協賛、学生との交流などを通じて、企業ならではの形で若者の挑戦を応援いただけます。
ご興味のある企業・団体の皆さまは、お気軽にお問い合わせください。
最後に
沖縄の若者が、自らの可能性を信じ、未来へ踏み出す一歩を応援したい。
その想いから、私たちはTOKYOワーホリを続けています。
そして今年、新たに「ゆいまーる基金」がスタートしました。
この取り組みは、私たちだけでは実現できません。
在京うちなんちゅの皆さま、沖縄を応援してくださる皆さまとともに、新しい"ゆいまーる"の輪を広げ、沖縄の未来を担う若者たちの挑戦を支えていきたいと考えています。
あなたも、TOKYOワーホリサポーターとして、この挑戦を応援していただけませんか。
▶ TOKYOワーホリサポーター申込フォーム




