
東京にいながら、沖縄の離島の空気を感じられるイベントが高円寺で開催されます。
2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、東京都杉並区の高架下空き倉庫にて開催される
「令和午年 日本の馬まつり 〜最果て島馬と暮らす手しごと展〜」
今回注目したいのは、沖縄県・与那国島にルーツを持つ与那国馬(ヨナグニウマ)。
東京の真ん中で、“島の時間”と“馬のぬくもり”を感じられる、ちょっと特別なイベントです。
与那国馬って知っていますか?
与那国馬は、日本最西端の島・沖縄県与那国島に古くから暮らしてきた日本在来馬のひとつ。
日本には現在わずか8種類の在来馬しか残っておらず、その中でも与那国馬は、沖縄の自然や人々の暮らしとともに歩んできた大切な存在です。
かつては農作業や移動手段として人々の生活を支えてきた与那国馬ですが、時代の変化とともにその数は減少。
今では、保護・保存活動を続けながら、その魅力を次世代へつなぐ取り組みが進められています。
沖縄好きの皆さんなら、一度は知っておきたい“島の文化資産”のひとつです。
今回のテーマは「最果て島馬と暮らす手しごと展」
イベントのキャッチコピーは
「島の時間と馬のぬくもりが集まる2日間」
この言葉だけでも惹かれますよね。
今回のイベントでは、与那国馬を中心に、日本在来馬の魅力を伝える展示や体験企画が用意されています。
会場では、
- 与那国馬をはじめとした日本在来馬の紹介
- 沖縄や島の空気を感じる手しごと作品の展示・販売
- ワークショップ
- 写真展示
- 親子で楽しめる体験企画
- フードコーナー
- 映画上映企画
など、大人も子どもも楽しめる内容が予定されています。
動物好きの方はもちろん、沖縄好き・離島好き・ものづくり好きの方にもおすすめです。
東京うちなんちゅ会が注目する理由
このイベントが東京うちなんちゅ会の皆さんにぴったりな理由は、やはり沖縄との深いつながり。
与那国馬は、ただの“馬”ではありません。
沖縄・与那国島の風景や文化、島の暮らしそのものを映す存在。
都会で忙しく過ごしていると、つい忘れてしまいがちな“ゆっくり流れる島時間”を思い出させてくれます。
東京にいながら、沖縄の原風景にふっと触れられる。
そんな貴重な機会です。
また、無料で参加できるので、ファミリーでのお出かけにもぴったり。
お子さんに「沖縄の文化」や「自然との共生」を伝えるきっかけにもなりそうです。
主催は「Let's support!ヨナグニウマ」
今回のイベントを主催するのは、
「Let's support!ヨナグニウマ」
与那国馬の魅力発信や保護活動、日本在来馬の認知向上に取り組む団体です。
単なるイベントではなく、
“与那国馬という大切な文化資産を未来へつなぐ活動”
という想いが込められているのも、このイベントの魅力。
沖縄の文化や自然を応援したい方にも、ぜひ知ってほしい取り組みです。
開催概要
令和午年 日本の馬まつり
〜最果て島馬と暮らす手しごと展〜
開催日
2026年6月6日(土)・7日(日)
時間
10:00〜17:00
会場
高架下空き倉庫
東京都杉並区阿佐谷南2-36
アクセス
JR高円寺駅 徒歩約6分
JR阿佐ケ谷駅 徒歩約9分
入場料
無料
公式情報
主催:Let's support!ヨナグニウマ
https://support-yonaguniuma.jimdofree.com/
Instagram・HPはフライヤーのQRコードよりご確認ください。
東京で、沖縄の島時間に触れてみませんか?
沖縄を離れて東京で暮らしていると、ふと島の空気が恋しくなることがありますよね。
そんな時にぴったりなのがこのイベント。
与那国馬という沖縄の文化資産に触れながら、ゆったりとした島時間を感じる2日間。
6月最初の週末、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
東京うちなんちゅ会では、東京・関東の沖縄関連イベント情報を発信中!
掲載希望のイベント情報もぜひお寄せください🌺




