
【8/17開催】音楽のチカラを熊本へ。宮里英克さん企画「熊本地震 復興支援チャリティーライブ」開催
困った時は、お互い様。東京から熊本へ、音楽とともに想いを届ける一夜。
2026年8月17日(月)、東京・小岩の「沖縄居酒や こだま」にて、「熊本地震 復興支援チャリティーライブ」が開催されます。
企画したのは、沖縄出身で、首都圏を拠点に「書いて・話して・歌って」沖縄の魅力を発信し続ける宮里英克さん。
今回、熊本の被災地を支援したいという想いに賛同したアーティストたちが集結します。
「困った時はお互い様」東京から熊本へ想いを届ける
猛暑が続くなか、避難生活を送る方々が大勢います。
時間が経つにつれて明らかになっていく被害の大きさを前に、宮里さんが呼びかけたのが今回のチャリティーライブです。
「困った時はお互い様。みんなで想いを届けましょう。ぜひチカラを貸してください」
沖縄には、人と人とが助け合う「ゆいまーる」の精神があります。
東京に暮らす私たちにもできることがある。
音楽を楽しみながら、その時間が誰かを支える力につながっていく。そんな想いから開催されるチャリティーイベントです。
経費を除いたライブの収益は、すべて寄付金として届けられます。
沖縄音楽からフラメンコ、チューバ、ロカビリーまで
当日は、ジャンルを超えた個性豊かなアーティストが出演します。
イチャリバーズ
沖縄県東風平町出身のスーパー元気歌姫「シーサー玉城」と、三線と二胡を奏でる宮古島生まれ・首里育ちの「豊岡マッシー」によるユニット。
ワールドBEATな沖縄民謡アレンジとメロディアスなオリジナル三線曲、二胡の叙情的なサウンドから、最後は会場がひとつになるカチャーシーまで。
沖縄の音楽の楽しさを全身で感じられるステージです。
永田 健|フラメンコダンサー
日本トップクラスのフラメンコダンサー。
今秋には沖縄で、琉球を統一した尚巴志を題材とするフラメンコ公演を控えています。
沖縄とフラメンコがどのようにつながるのか。その世界観にも注目です。
本橋隼人|チューバ奏者
東京ディズニーリゾートで長年演奏し、47都道府県を巡ってきたチューバ奏者。
「慰霊の日」には沖縄の子どもたちへ、音楽とともに平和のメッセージを届けるなど、音楽を通じた活動を続けています。
The Frontierz
カントリー、ロカビリー、パンクなど、さまざまなジャンルを融合させたミクスチャーバンド。
今回のチャリティーライブに、熱量あふれるバンドサウンドを届けます。
宮里英克|三線
沖縄出身。首都圏を拠点に**「書いて・話して・歌って」沖縄の魅力を発信中。**
東京から沖縄を盛り上げるさまざまな活動に取り組む宮里さんが、今回は三線を手に熊本への想いを届けます。
琉球酒豪伝説から来場者プレゼントも
今回のチャリティーライブには、琉球酒豪伝説が協賛。
当日来場した皆さんへ「琉球酒豪伝説」がプレゼントされる予定です。
沖縄の音楽を楽しみ、仲間と乾杯し、その時間が熊本への支援につながる――。
ぜひ小岩「こだま」で、出演者と一緒に想いを届けてみませんか。
開催概要
熊本地震 復興支援チャリティーライブ
日時
2026年8月17日(月)19:00スタート
会場
沖縄居酒や こだま
JR総武線「小岩駅」徒歩約3分
出演
イチャリバーズ
永田 健(フラメンコダンサー)
本橋隼人(チューバ奏者)
The Frontierz
宮里英克(三線)ほか
ライブチャージ
3,000円(飲食別)
※経費を除いたすべての収益を寄付金とします。
予約・お問い合わせ
沖縄居酒や こだま
TEL:03-5668-2098
協賛
琉球酒豪伝説
チラシデザイン
岡山進矢さん(熊本出身)
東京から、できることを。
沖縄を愛する人たちが東京でつながり、そのつながりが今度は熊本への応援につながっていく。
「困った時はお互い様」。
音楽を楽しむことが支援になる8月17日の夜。
ぜひ一緒に、東京から熊本へ想いを届けましょう。




