TOKYOワーホリ2026夏 開催!

沖縄の学生が東京で「住む・働く・つながる」を体験
挑戦する機会に、地域差をつくらない。
沖縄の学生が東京での暮らしや仕事、人との出会いを実際に体験しながら、自分自身の将来やキャリアについて考える上京体験プログラム「TOKYOワーホリ」。
今年は2つの日程に分けて開催します。
TOKYOワーホリでは、東京で「住む」、首都圏の企業を訪問して「働く」を知る、そして東京で活躍する沖縄出身の社会人や若者と「つながる」という3つの体験を通して、学生たちの未来の選択肢を広げます。
東京への就職だけを目的とするのではなく、「東京を知ることで、未来はもっと広がる。」
住んでいる場所や地域によって挑戦する機会に差が生まれない環境をつくることを目指しています。
TOKYOワーホリ2026夏 開催概要
2026年夏は、第1期・第2期の2回に分けて実施します。
【第1期】
2026年9月7日(月)〜9月13日(日)
【第2期】
2026年9月21日(月)〜9月26日(土)
対象は、沖縄県内の大学生を中心とした、首都圏での就職やキャリアに関心のある学生です。
開催期間中は東京都内および近郊を舞台に、
- 首都圏企業への訪問
- 若手社員との座談会
- 沖縄出身社会人との交流
- 在京学生・卒業生との交流
- キャリア相談・就職支援
などを実施します。
企業の説明を聞くだけではなく、実際の職場を訪れ、そこで働く人たちと直接話すことで、「東京で働くとはどういうことなのか」をリアルに感じてもらうプログラムです。
昨年のTOKYOワーホリの様子
TOKYOワーホリでは、企業訪問や職場体験だけでなく、東京で活躍する沖縄出身の社会人・経営者との交流など、さまざまなプログラムを実施しています。
2025年は、企業訪問や社員との座談会、沖縄国際大学校友会東京支部・WUB東京との交流などを通して、学生たちが「東京で働く・暮らす・つながる」を実際に体験しました。
写真や参加学生の声など、昨年の様子はこちらからご覧いただけます。
👉 TOKYOワーホリ2025 開催レポートはこちら
🎥 TOKYOワーホリ2025 開催の様子を動画で見る(YouTube)
また、参加学生による企業訪問プログラムの様子も動画で公開しています。実際に企業を訪問し、東京で活躍する沖縄出身経営者から仕事やキャリアについて学ぶ様子をご覧いただけます。
🎥 企業訪問プログラムの様子を見る|株式会社香那ホールセール
参加費無料+1人5万円の活動支援金を支給

沖縄から東京へ挑戦するためには、航空券や宿泊費、滞在中の交通費・食費など、学生にとって大きな経済的負担があります。
「東京へ行ってみたい。でも、お金がかかるから難しい」
そんな理由で、学生たちが挑戦する機会を諦めてしまわないよう、TOKYOワーホリ2026夏では参加費を無料とし、さらに参加者1名につき5万円の活動支援金を支給します。
交通費・宿泊費・食費などの負担を少しでも軽減し、家庭の経済状況や住んでいる地域に左右されず、東京でのキャリア体験に挑戦できる環境をつくります。
沖縄の若者を応援したい。その想いがTOKYOワーホリを支えています
TOKYOワーホリ2026夏は、私たちだけの力で開催できているものではありません。
「沖縄の若者の挑戦を応援したい」
その想いに賛同いただいた企業の皆さまからのご協賛によって、学生たちの東京での挑戦が実現しています。
TOKYOワーホリ2026 協賛企業
株式会社琉球エージェント 様
株式会社香那ホールセール 様
株式会社システム・クリエート・センター 様
小華薬品株式会社 様
株式会社クレイン 様
有限会社大城産業 様
グローバルビジネスソリューション株式会社 様
協賛企業紹介

企業の皆さまからのご支援は、単なる経済的なサポートだけではありません。
学生たちにとって、
「沖縄の若者の挑戦を応援してくれる企業や大人がいる」
と実感できること自体が、新しい環境へ一歩踏み出す大きな力になると考えています。
TOKYOワーホリの趣旨にご賛同いただき、学生たちの挑戦を支えてくださる協賛企業の皆さまに、心より感謝申し上げます。
東京でのリアルな体験から、キャリアの選択肢を広げる
TOKYOワーホリではこれまで、IT・情報通信、人材・人材紹介、卸売・小売、コンサルティング、金融、不動産など、さまざまな業界の企業を訪問してきました。
職場見学や社員との交流、キャリア相談などを通して、沖縄にいるだけでは得にくい「東京で働くリアル」に触れる機会をつくっています。
大切にしているのは、東京への就職を促すことではありません。
東京を知ったうえで沖縄で働く。
東京に挑戦する。
県外で経験を積んで、将来沖縄へ戻る。
どの道を選ぶとしても、一度外の世界を知ることで、自分自身で進路を選べるようになる。
地域や距離による制約を受けず、**「自分はどう生きたいのか」「どこで、どんな仕事をしたいのか」**を自ら考え、選択できる環境をつくることがTOKYOワーホリの目指す姿です。
2024年から続くTOKYOワーホリ

TOKYOワーホリは2024年からスタートしました。
2024年度:16名参加
2025年度:15名参加
2年間の累計参加者:31名
参加後の進路にも変化が生まれています。
2024年度参加者からは4名が県外就職。2025年度参加者からも5名が県外就職し、さらに各年度1名ずつ、TOKYOワーホリの協賛企業への採用にもつながっています。
単発の東京体験で終わるのではなく、参加後も東京での就職やキャリア相談をサポートし、将来のU・Iターンや沖縄への還元につながる人材循環を目指しています。
学生たちは「東京でのキャリア形成」を求めています
TOKYOワーホリ2026への参加を希望した学生24名へのアンケートでは、75%以上が県外就職を視野に入れているという結果になりました。
また、学生たちからは、
「東京で働く人の話を聞いてみたい」
「東京での暮らしを体験してみたい」
「就職先の選択肢を広げたい」
「沖縄とは違う環境に挑戦したい」
といった声が寄せられています。
東京に興味があっても、沖縄からでは企業や働く人と直接接点を持つ機会は決して多くありません。
だからこそTOKYOワーホリでは、「実際に東京へ行く」「企業を見る」「働く人と話す」「東京で暮らしてみる」というリアルな体験を大切にしています。
沖縄と東京をつなぎ、次の世代の挑戦を応援する
TOKYOワーホリが目指しているのは、単なる就職支援ではありません。
沖縄の若者が東京へ挑戦し、さまざまな企業や人と出会い、経験を積む。
東京で働くことを選んだ学生には、上京後もつながれるコミュニティをつくる。
そして、東京で培った経験や人脈が、いつか沖縄へ還元されていく。
そんな**「沖縄と東京をつなぐ人材循環」**をつくっていきたいと考えています。
挑戦する機会に、地域差をつくらない。
沖縄に生まれ育ったことが、キャリアの選択肢を狭める理由にならないように。
企業・社会人・地域の皆さまと一緒に、沖縄の若者が自分自身の可能性に挑戦できる環境をつくっていきます。
TOKYOワーホリ2026夏も、東京でのさまざまな出会いと経験を通して、学生たちの新しい一歩を応援します。
主催:合同会社 東京都沖縄区


コメント